歌の小径


 歌謡界の殿堂・御園座で初め、このショーはプロ歌手を育てるという主旨で始まり、実際にこの催しから生まれたプロもいる。

 しかし、回を重ねていくうちに、出演者の中には純粋にカラ才ケを楽しみたいという人も増えてきた。そこで、第4回からはシステムを少し変更、出演者を2組に分けることにした。それからは、この大会からどんな歌手が生まれるかという期待のみならず、カラオケをどんな風に楽しんで貰えるかという要素が加わり、楽しみ方も2倍になったというわけだ。

 この催しは、「作詞・作曲家」「歌手」「歌愛好家」の3者が一同に集まることから、『歌い手と作家が結ぶ虹のかけ橋』と題して、これまでに14回開催しており、いまでは中部地区最大のイベントとまでいわれるまでになった。

 収益金はすべて中日新聞社会事業団、東海テレビ福祉文化事業団を通じて、恵まれない人たちに寄付している。


昼の部は朝7時から並ぶほどの人気


入場者は昼の部、夜の部合わせて3,300人


毎回、約1,000人以上の長蛇の列 フェスタの名物になっている


舞台上審査委員 左より叶弦大先生、高須はじめ(平成23年)


主催者 挨拶


幕間の抽選会 御園座の観劇券(60名様ご招待)


夢のひのき舞台にしたい


あこがれの御園座があなたの舞台になる。

いつもはカラオケボックスやカラオケ喫茶などで歌っている「のど自慢」に日ごろの成果を大舞台で存分に披露してもらおうというリッチなイベント。

それにご当地で、おなじみの歌手ら多彩な顔ぶれで、またメイングストはNHK紅白に出場する、豪華ゲスト歌手らが出演する。


表彰式 遠藤 実先生よりトロフィー授与(平成15年)


主催者 閉会の挨拶


(昼の部)入賞者及び出演歌手(平成23年) 左8人目より 高須はじめ 叶 弦大先生 大月みやこ


(夜の部)入賞者及び出演歌手(平成13年) 左5人目より 氷川きよし 水森英夫 司会:玉置宏 高須はじめ


これからも


「KARAOKEフェスタ」を、伝統と格式を持つ「御園座」で開催予定だ。

将来は、会をいっそう発展させ、末永く続けていきたいと思う。

そのためには、尽くす喜びと善意の和を会のモットーとし、ボランティア精神を忘れないようにと心掛け、そして私は、会の活動を通じて、これからも力の続く限り社会に貢献していきたいと考えている。

(高須はじめ)


歌の小径

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